2019年11月25日月曜日

STT Speaking-Nov.25

Among the one million international students studying in colleges in the US, approximately 370,000 are from China, 200,000 from India, 55,000 from South Korea, 44,000 from Saudi Arabia, but only 18,000 from Japan. 
Why Japanese students don’t study abroad/in the US as many as other Asian countries? 
Speak your answer in 4-6 sentences.

STT Dictation-Nov.25

Post your Dictation.

2019年11月21日木曜日

顔認証-Nov.21

中国の決済、スマホ要らずの「顔認証」時代へ



スマートフォンによるキャッシュレス決済が進んだ中国で、今度はスマホも使わずに決済ができる「顔認証決済」が広がり始めた。コンビニの会計カウンターでは、タブレット端末に自分の顔を映すだけで決済が済み、導入店は約1千店に達した。切符を使わずに顔認証で改札を通れる地下鉄も増え、顔認証決済の利用登録者は1億人を突破した。欧米ではプライバシー保護の観点から普及を法律で制限し始めたが、中国は顔認証の利便性を訴える。政府は普及を急ぎ、一段と厳しい監視社会をつくる狙いもあるとみられる。
コンビニ大手「セブンイレブン」は5月から、広東省など中国南部を中心に顔認証で決済ができる店舗整備を進め、現在約1千店舗で利用が可能となった。店員が会計カウンターで、お客が選んだ商品をバーコードで読み込むまでは従来と同じだが、その後が早い。お客はレジに置かれたタブレット端末に自分の顔を映せば、一瞬で支払いが完了する。スマホの専用アプリに事前に顔写真を登録しておくだけで利用できる仕組みだ。
中国のコンビニでは既に約1000店舗で顔認証決済で買い物ができるようになった(9月、広東省広州)
中国のコンビニでは既に約1000店舗で顔認証決済で買い物ができるようになった(9月、広東省広州)
顔認証で買い物ができる自動販売機も増えてきた。「顔認証元年」と位置づけ、普及を推進する政府も後押しし、利用は公共交通の地下鉄でも始まった。
「混雑する通勤時間帯でも、改札の出入りがスムーズでとても便利です」。広州市在住の女性会社員の何さん(23)は9月に市内の地下鉄で始まった「顔パス改札」の感想をこう語った。改札の上部にタブレット端末が設置され、利用者は改札を通り抜ける際、タブレットを見るだけで運賃の支払いが済む。北京や上海でも試験導入が始まり、来年は一気に普及する見込みだ。こうした動きから、2017年ごろから広がったスマホ決済も、今後は顔認証決済へ2年ほどで移行するとの予測もある。
地下鉄で顔認証決済の導入が始まり、「顔パス」で改札を通り抜けられる(9月、広東省広州)
地下鉄で顔認証決済の導入が始まり、「顔パス」で改札を通り抜けられる(9月、広東省広州)
一方で課題は多い。顔認証決済の利用には、事前に自分の顔写真をスマホに登録し、企業側に提供する必要がある。顔認証を一気に普及させたい政府は、12月からスマホ購入・契約時に顔写真の提供も義務づける。この点が問題だ。中国では17年に「国家情報法」が施行し、政府は国家の安全保障を脅かすと判断した場合、中国企業から情報提供を受けることが可能になった。だが中国政府は同法を根拠に個人の信用情報などあらゆる情報を企業から入手しているとの批判が国内外から絶えない。
こうしたなかで顔認証決済が生活に浸透すればするほど、中国政府は今後、犯罪者のほか一般人さえも、全土に張り巡らした約2億台の監視カメラと連動させ、人の動きや居場所、志向をより正確に把握し、監視することが可能になる。14億人の中国は「超監視社会」に近づく。
顔認証決済を利用するため、チェックイン時に顔の登録を行うホテル(6月、広東省深圳)
顔認証決済を利用するため、チェックイン時に顔の登録を行うホテル(6月、広東省深圳)
欧米では、プライバシーの侵害や人種差別を助長するとして規制強化に動いている。欧州連合(EU)が18年に施行した一般データ保護規則(GDPR)は、顔データを特別な保護が必要な「生体データ」として取り扱いを厳しく制限した。人を特定するために顔データを使うのは原則禁止だ。米国では今年に入り、サンフランシスコ市など既に4都市が警察など公的機関による顔認証システムの利用を制限すると決定した。ただ、世界で技術覇権を握りたい中国は今後、欧米などの先進国は避け、新興国でまず中国の技術の普及を狙う可能性は十分ある。
米商務省は7日、中国政府が顔認証技術を利用できる中国製の監視カメラを使い、ウイグル族の監視など人権を侵害していると批判し、関連の多くの中国企業に輸出禁止措置を科すと発表した。中国本土への抗議が続く香港では監視カメラで行動を監視されないようマスクや帽子を着用しデモをする姿が多い。
今後、我々の生活の様々な場面に顔認証技術が広がるのは間違いない。利便性とプライバシー保護のバランスをどう取るか。中国では今、使い勝手が優先される。普及を急ぐ政府や企業を批判する声は少ない。

Adjectives of Feelings-Nov.21

Choose three adjectives to describe your favorite type of music (movie/TV show/book)

Adjectives of Feelings
(good) calm, charged, cheerful, comfortable, delighted, encouraged-encouraging, energetic, excited-exciting, funny, gentle, good, happy, inspired-inspiring, interested-interesting, joyful, lively, pleasant, pleased-pleasing, relieved, wonderful
(bad) bored-boring, confusing, crazy, depressed-depressing, disturbing, dull, mad, nervous, sad, sleepy, tired-tiring, worried

Main Idea-Nov.21

Write the main ideas of the article in four to six sentences.

While the world population is estimated to grow to nine billion by 2050, just around one-tenth of the land is suitable for farming.
Hydroponic farming allows food plants to grow in areas that are not suitable for conventional agricultural farming.
Greenhouses, which grow plants with artificial lighting and climate control systems can also be set up anywhere in the world.
Vertical farming grows plants hydroponically in tall buildings in cities to provide fresh and economical food throughout the year to the residents.  
(80 words)

STT Speaking-Nov.21

Speak why you are going to college in 4-6 sen. 
Use to-purpose.

2019年11月14日木曜日

Data Science-Nov.14

Data Scienceとは

DSを学べる大学・学部         
横浜市立大                           
武蔵野大学

Writing-Nov.14

Write about what makes you or someone you know laugh.
Make sure to write a clear TS and support it with SSs and SDs/examples.
Try These!: make sb do, make sb adj, can’t stop –ing, can’t help –ing.

STT Speaking-Nov.14

Speak when and why you listen to music or read a book in four to six sentences.

2019年11月11日月曜日

AI翻訳-Nov.11

AI翻訳「人間超え」へ 技術が急発展

語学の勉強をしなくても世界の人々と意思疎通できる時代がやってきた。人工知能(AI)を用いた「ニューラル機械翻訳(NMT)」技術が猛烈な勢いで発展しているからだ。言葉の壁は大幅に低くなった。翻訳業界は再編が始まった。街中では自動翻訳機が急増中で、観光業界や店舗、運輸、病院などに普及し始めた。将来的には自動翻訳機が1人に1台、普及する可能性も出てきた。
■30年分の技術を一気に凌駕「翻訳業界全体が、雷に打たれたような衝撃を受けた。これは50年に一度の破壊的技術であると」──。自動翻訳サービスを手掛けるXtra(エクストラ、東京・千代田)社長でロゼッタ執行役員の古谷祐一氏は、2016年11月に米グーグルがオンライン翻訳サービス「Google翻訳」の翻訳技術を、それまでの「統計機械翻訳(SMT)」から深層学習ベースのNMTに切り替えた際のインパクトをこう語る。古谷氏はすぐに業界再編に動き出し、17年11月に古谷氏がそれまで率いていたGMOスピード翻訳をロゼッタに身売りした。オンライン翻訳サービスはインターネットの黎明期からあった。ただ、当初の翻訳精度は低く、英語の和訳で意味の概略をなんとかつかめるという程度。英語以外の外国語は和訳しても意味が通らないことが多かった。そこに長く使われていた翻訳技術がSMTだ。00年前後に多少精度が向上したものの、それでも人に読ませる文章として出力結果をそのまま使うことはできなかった。
従来の統計機械翻訳(SMT)と新しいニューラル機械翻訳(NMT)の評価スコア(BLEU)の推移(図:情報通信研究機構、BLEUスコアの目安:グーグルのAutoML Translationのドキュメントにおける説明)
従来の統計機械翻訳(SMT)と新しいニューラル機械翻訳(NMT)の評価スコア(BLEU)の推移(図:情報通信研究機構、BLEUスコアの目安:グーグルのAutoML Translationのドキュメントにおける説明)
一方、NMTは13年にその原型が登場。瞬く間に精度を高めて16年には翻訳精度の指標となる「BLEUスコア」がSMTの約20を超え、18年には同35まで向上した。35は、意味は問題なく伝わり、文章としても自然といえる水準である。しかもこの値は、BLEUスコアがやや出にくい英語からドイツ語への翻訳の場合。英語とフランス語間、英語と中国語間などではもはや40台、つまり高品質な翻訳といえる水準に達している。情報通信研究機構(NICT)フェローの隅田英一郎氏は「20年には翻訳精度がBLEUスコアで60超(平均的な人間を超える水準)になる」とみる。
■英語→中国語でプロ並みに
特定の言語間では既に「ヒューマン・パリティ(人間並み)」の報告が聞こえ出した。人間といっても一般人ではなく、プロの翻訳者に並ぶ水準という意味である。
一番乗りは米マイクロソフトで、中国語のニュース記事を英語に翻訳するモデルが人間並みを実現したと18年5月に発表した。18年夏に開かれた機械学習に関する国際会議「WMT 2018」では、英語からチェコ語への翻訳でプロの翻訳者を超える「スーパー・ヒューマン(人間超え)」も報告された。19年8月のWMT 2019では英語からドイツ語への翻訳で人間超えが報告された。ほとんどの言語間でこうした人間並み、人間超えが実現するのも時間の問題といえる。
この1年で「人間並み」「人間超え」が続々
この1年で「人間並み」「人間超え」が続々
■日本語→英語では肉薄
日本語と英語間の翻訳はどうか。これはまだ人間並みとはいかないまでも、プロの翻訳者に肉薄する水準になっている。
高品質翻訳サービスのみらい翻訳(東京・渋谷)は、NICTのNMT技術をベースにしたことで、日本語から英語への英作文の情報伝達力が、英語でのコミュニケーション能力のテストであるTOEICで960点のビジネスパーソンに並ぶ水準に到達。流ちょうさの点でもプロ翻訳者にほぼ並んだ。ただし、英語から日本語への英文和訳では流ちょうさでプロ翻訳者にわずかに及ばないという。
ビジネス文書の英作文や英文和訳について、みらい翻訳の翻訳エンジンとTOEIC高得点のビジネスマンやプロの翻訳者を比較した(図:みらい翻訳)
ビジネス文書の英作文や英文和訳について、みらい翻訳の翻訳エンジンとTOEIC高得点のビジネスマンやプロの翻訳者を比較した(図:みらい翻訳)
専門性の高い分野でも、日本のオンライン翻訳は非常に高い水準になっている。ロゼッタが独自に開発した日英/英日の翻訳エンジンを用いたサービス「T-4OO」と、Google翻訳の結果を比較すると違いがよく分かる。T-4OOは医学や法務などでの特殊な専門用語をほとんどミスなく訳し、各分野の語調に合った訳文になっている。
■プロ並みの翻訳コストが10分の1以下に
みらい翻訳社長兼最高経営責任者(CEO)で大阪大学教授でもある栄藤稔氏は「これまでプロの翻訳サービスでは人間、もしくは機械翻訳が訳した文章を人間が校正する2段階の手続きを踏んでいた。NMTの発展で近い将来、人間の校正が不要になる。すると翻訳コストは一気にこれまでの10分の1以下、1語当たり1円以下になる」という。